仕事が遅番ばっかり続いてるんでちっともパチンコに行けず、悶々とした日々を送っておりますが皆様いかがおパチあそばしておられますでしょうかw


しょうがないのでYouTubeなど見ておりましたところ、懐かしい「火の玉BOY(西陣)」の映像が。

私がパチンコを始めた頃はハネモノ全盛期で、大学生だった私もハネモノばっかり打ってたんで思い出が沢山あるんですよね。

昔の思い出って輝かしく感じるもの。

この思い出もある意味プレミアムだよね、ってことで(←こじつけも甚だしいw)そんな思い出や「あるある」を年代ごとに書いていく回をこれからチョイチョイ登場させていこうかと思いますのでどうかひとつ。

あ、台の説明を詳しくしようとすると長くなっちゃうんで、分からない皆さんを置いてっちゃうことがあるやも知れません。今の内にお詫びしておきます(汗)


【1991年編】



・火の玉BOY(西陣)


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ALL13だったんですよこの台。

要は、どこのセーフ穴に入賞しても13個の払い出しが有るってことなんですが、今ではとても考えられないほど甘甘ですよね。まさに「遊べるパチンコ」だった訳ですが、もうあんな時代は来ないんでしょうね……。

台のモチーフは火事現場(汗)で、玉を逃げ惑う人々に見立てております。
ゴンドラ役物がVゾーンになっていて、人を救う=ゴンドラで玉を拾うとV入賞、って感じで、世界観が確立されている所が秀逸。
玉の貯留が磁石で行われている所も特徴的でした。

縦に3個くっつくとほぼほぼV入賞しますが、3個が三角形になっちゃうことがありパンクする、っていうのも「あるある」でしたね。


・いらっしゃい(奥村)

たこ焼き屋がモチーフのハネモノ。
なんか役物のクセが良い店があって、一時期こればっかり打ってました。
無許可w の「お○げたいやきくん」のBGMが懐かしいですね。
たこ焼きなのになんで「たいやき」なんだ?ってのは置いといてw


・ボイジャー1号(平和)

完走すれば出玉は多めですがとにかくパンクの嵐でちっとも玉が増えなかった思い出。
なのに結構打ってたんですよね。きっとパンクが多いからこそ「完走させてやる!」って意地になってた所もあったんでしょうね。


・バレリーナ(平和)

初代バレリーナは2回権利モノだったんで、フルで2回分取れれば4,000発とか取れた筈なんですが、役物内でのスタートになかなか入らずに、2回目を取るまでに1回目の出玉を大幅に減らしてしまい、結局大して玉が出ない、っていうのも「あるある」でしたね。

あと、この頃はまだスタートチャッカーが回転体とかじゃなかったんで、重複入賞でラウンド回数が減ってしまう、っていう「あるある」も有りました。


・Vツイン(ニューギン)


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これも結構打ってました。
いま思えば、役物内の玉の動きが面白かったっていうのは勿論あるんですが、BGMの「マンボNo.5」のアレンジがパチンコに大変良く合っていて、思わず打ちたくなる、っていうのも有ったような気がします。

兄弟機の「大和撫子」もよく打ちました。
こちらのBGMは「ヤマトナデ○コ七変化」です。勿論無許(r


・スパニッシュスター(平和)

闘牛がモチーフのハネモノです。
ほぼ2チャッカーからしかV入賞チャンスは無いんですが、その2チャッカーがミニデジで抽選解放式だったんで更に辛かったですね。
なのになんでそんなに打ってたのか、っていうのは、やっぱりさっきのボイジャー1号的な理由なのか、それとも私がドMなのかw


・サーカス3(三洋)

横スライド式の羽根が目を引くハネモノ。
これもボイジャー1号同様、完走すれば大量出玉だがパンク多め、っていう機種でした。
移動式のVゾーンに入る瞬間が大変キモチイイんで、それだけで打ってたような気も。


・サンダードラゴン(三共)

10個入賞後に貯留解除で完走率高めなので大量出玉が見込めるハネモノ。
ただその分V入賞は大変厳しく、初当たりがなかなか取れなかった思い出。

でかいツメの中央に1個貯留すればほぼ継続なんですが、キチンと中央に貯留されず2個並んじゃってVをハズす、っていう「あるある」がありましたね。


・びんびんバラエティ(西陣)

1台で3つの役物が楽しめる所が面白かった台でした。
西陣太郎って三共さんの「演歌道」のパクリじゃね?ってのは置いといてw


・ニュートキオ(平和)

私が打ってたのは初代より新要件のコッチが多かったですね。
いや、何ならトキオよりニューヨーカー(平和)の方がもっと打ってました。


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ニューヨーカーの役物は、ハネモノ界でも1、2を争うキツさで有名でしたが、大当りすれば約2,000発、しかもダブルが発生すれば上乗せも期待できるということでキツいながらファンが多い台でしたね。

1チャッカーの羽根開放時間は、なんと0.2秒!
運良く拾ったとしても、自由の女神の中央にあるトンネルを通過できる僅かなタイミングに泣かされた人も多かったことでしょう。


・ぽんぽこ林(平和)

いつも行くホールに有ったもんで結構打つことが多かったんですが、ぶっちゃけ大して面白い台だった訳でもなく←
ト○ロみたいな役物w が特徴的なほのぼのハネモノでした。


・麻雀物語(平和)


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初のフルカラー液晶搭載で、言わずと知れた大ヒットマシン。
この頃、個人的にはデジパチはパワフルばっかり打ってたんで、実はあんまり思い出も無く。むしろダービーやプリンセスの方が良く打ってました。


・サンフラワーE(ニューギン)

私のパチンコデビュー台です。この台が無ければ間違いなく人生違っていたでしょう。それが良かったのか悪かったのかは……いや、言いますまいw

オトシで2チャッカーを開かせ、拾ってようやく羽根が開くという変わり種。
ちょっと権利物っぽい感じもありつつ、ハネモノとしての面白さもキチンとありました。


・ブンブン丸(平和)


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オール10で大変遊びやすい台でした。

パッと見は簡単にV入賞しそうな役物なんですが、Vゾーン上のステージ中央が僅かな段差になっており、中央への玉の侵入を阻んでしまうので、見た目ほど容易ではありません。
フライングカーペットとかもそんな感じでしたね。憎たらしい段差。


・カッパブギ(西陣)

水面下に隠れているカッパの皿に玉が乗り、カッパ出現と共に役物上部にあるVゾーンへ玉が触れれば大当り、というアクロバティックな役物が楽しい一台でしたね。
こうやって書くと簡単そうなんですが、なかなか皿に玉が乗らず苦戦した思い出。


・マンモスくん(ニューギン)

前年に登場した「さめざんす」と同じ羽根を使った台ですが、いつも行く店にはコッチしか設置されてなかったんで、マンモスくんばっかり打ってました。
出玉は少ないながら継続率高めで遊びやすい台でしたね。


・ニューモンロー(西陣)

マイ○チパチンコっていう店でアホほど打ちましたねw
肩チャッカー入賞で電チュー式の2チャッカーが1秒開き、上手く入ると羽根が2開放するんですが、1開放目で拾った玉のV入賞率が高いので、いかに1開放目で拾わせるかが勝負のカギ!

……と思いきや、チャッカー連続入賞の際も高確率でV入賞チャンスがあり、それ以外のイレギュラー入賞も勿論あるという、V入賞パターンが大変バラエティに富んでいた神台でした。



……ハネモノメインですが当時は結構色んな種類の台を打ってましたね。

てかこんなに有るの全部書いてたら大変だってことに書き始めてから気付いて激しく後悔しましたよw


まあ、今後もまたネタが切れたら何かしら書いてみようかと思っております。

皆さんの思い出や「あるある」も教えていただけると嬉しいです。




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