そんなつもりじゃなかったんですが、月が明けて10日も経ってからの更新となってしまいました。
色々ありましてね、ええ。
事の起こりは2/4のお昼でした。
その日は午後からの仕事だったので11時頃に遅い朝食をとったんですが、何とな〜く、どことな〜く、味がおかしかったんですよ。
その日は午後からの仕事だったので11時頃に遅い朝食をとったんですが、何とな〜く、どことな〜く、味がおかしかったんですよ。
なんだこれ…きちんと火が通ってない?または変質してる?または味付け間違った?みたいな感じで。
まあでも、起き抜けで口の中が変だったのかもな〜、とさほど気にもせずそのまま出勤したんですね。
そんで仕事を終えて、夜。
仕事中から何となく喉がイガイガして熱っぽいような感じもあり、体調があんまり良くなかったんですよ。
食欲も無かったんですが、何も食べないのも何なんで、適当に惣菜など買って帰宅して食事を取ることにしたんです。
食欲も無かったんですが、何も食べないのも何なんで、適当に惣菜など買って帰宅して食事を取ることにしたんです。
帰って、コロッケなど食べましょうか(←食欲無いくせに油物ってところがDEBUの悲しい習性w)ってんで、ソースを山岡さんばりにドボドボ掛けて、いざ口へ運んだ……その時。
「味が……………しない」
いや井之頭五郎さん並に溜めてしまったんですが、それも無理はなく。
舌の上に何かヒンヤリした液体の感触はあるんですが、ソースの味が全っ然しないのです!
いや正確に言えば、食べ進めて行く内に「しょっぱい」「酸っぱい」は分かるけど、「甘い」「苦い」が分からない、ということに気付いてきました。
ええ、これは大ごとですよ。
まず何と言っても、味が分からないと酒がうまくないしツマミも困る!←まずそっち?w
いや、わたしみたいに食べることに対する執着が人一倍ある(←平たく言えば食い意地が汚いw)奴にとっては一大事ですよ。
もし何を食べても味がしないってことになったら、人生の楽しみを半分以上失うと言っても過言ではないですからね。
そして何より、喉の痛みや熱っぽいというような症状と「味覚障害」から連想されることと言えば……。
そう思った途端に3年前のコロナの悪夢が蘇り、怒涛の如く押し寄せてきた不安に押し潰されそうに←いやそう簡単に潰れるような体型じゃないし大丈夫でしょ、とかうるさいですよ?w
で、もうそうなったら色々調べずにはいられないんですけど、調べていく内にちょっと違和感が。
そもそもコロナの味覚障害って後遺症のことが多いそうで。
ってことは、私のコレは当てはまらないと言うことに??
んー…………
とりあえず、翌日の仕事もあるので、一晩寝て様子を見ると決めてその日は就寝💤
で、翌朝(いや、正確に言えば朝になる前にもう分かってましたが)
案の定就寝中に発熱があり、朝になって解熱せず。
観念した私は、職場に休む報を入れ病院へ。
「インフルエンザB型ですね」
はあ、そうですか……って先生インフル?コロナじゃなくて?
「最近はほとんどいないかなぁコロナって。いま発熱でいらっしゃる患者さんはほとんどインフルエンザB型てすね。流行ってますから」
とのこと。
すっかりコロナ確定だと思ってたんで、なんかちょっと拍子抜けする私。
だって、インフルエンザで味覚障害ってあんまり聞いたことがないですもんね。無くはないんでしょうけど。
ってな訳で5日ほど仕事を休んで療養しておりました。
早く治ったらパチンコでも行っちゃえ、とか思ってたんですが、きっちり2日間に渡って高熱が出て、1日半ほど微熱アディショナルタイムがあり、パチンコどころじゃありませんでした。
そらそう。おぢにそこまでの回復力などある筈がありません。
んで、今日から仕事復帰してるんですが、サボってブログ書くくらいにはラクさせてもらってます。
こんな給料ドロボウを雇っておくほど余裕ある会社じゃない筈なんで、私に良心のある間に早いとこ卒業するべきかも知れません←
あ、具合悪くなる前日にちょっとパチンコ行ったんですけどね。
今思えばこれフラグですかね、みたいなことか有ったんですが、長くなったんで詳しくは次回に←
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