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GF(仮)で久々に天井へ連行されました。
まあ当たればラッシュ直行っていうのは「わんパラ」同様オイシイ部分ではあるので充分狙う価値はあるんですが。
このラッシュも残保留引き戻し込みで9連まで伸びてくれて、おじさんズッキュンしまくり←



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野生の王国での赤保留直湧きです。
ニューギン台は緑保留以上が直湧きするとイイトコロまで行きやすのでチャンスですね。
しっかり当たってくれました。しかも7図柄。



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乗物娘で夜背景+専用柄エフェクト。
綺麗なチャンスアップしてるだろ、ハズれてるんだぜ、これw
これが例の「くるま群100%カスタムだと群が出ないとどんな激アツでもハズれる」っていうアレですね。本当にヒドい仕打ち……でも好き←

それにしても相変わらずニューギン台ばっかり打ってるな私w


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こちらも天井を迎えたエヴァ決戦甘。
今まで打った時は初当たりでハマったことがなく、何気に今回初めて天井到達しました。

200回転もエヴァガチャンスをやれるなんて歓喜……と一瞬思ったものの、あの冗長なガチャ演出を200回も見せられるなんて何時間かかるんだろう、下手したら劇場霊の時短並みに消化時間かかるんじゃないか、と危惧していましたが、天井でのエヴァガチャンスは無駄な煽りやハズレリーチがカットされているので早いんですね。あー楽しい楽しい。


おや。

ふと気付いてしまいました。

私、最近パチンコに行っても好きな台とか決まった台しか打ってなくないかあ?

こんなんだと世間から取り残されて、大してパチンコを知らないただのおっさんになってしまう。
実は自分は「パチンカス」ではないのでは。
パチンカスの名を返上しなくてはいけないのでは。

……とか考えたんですが、そんなことを心配しているっていう思考回路が既にパチンカス、ってことに気付いて安堵している今日この頃でありました←安堵?w



さて、先日ビワコ先生の動画を見ておりましたところ、ビワコさん大海トレジャーステージの「STEP1の泡音なし=大泡相当」をご存知なかったって仰ってて大変に驚いた次第で。

確かにでも、普段ラグーンばっかりであまりトレジャーを打たない人からしてみたらピンと来ないかも知れませんね。
私も普段はラグーンばかり選択しているので他のステージに関しては実はあまり詳しくありませんし。

まあでも、基本的な法則やチャンスアップ演出などに関しては大体網羅できていると思います。

マイナー演出としてパッと思いつくところだと「アトランティスでリーチ時にイルカが泳ぎ去る際、通常は中央で一旦停止し小さくバックしてから前進するが、バックしないで進めば大泡相当」っていうのがありますが、これが大変分かりにくいw
見慣れればすぐ分かると思うんですが。

分かりにくいといえば、SP中チャンスアップで「黒潮リーチで潮の流れが通常より早いとチャンス」っていうのもありますが、これもなかなか分かりにくいです。
比較動画を見ると明らかなんですが、単体で見るとちょっと判別が難しいんですよね。

「珊瑚礁リーチ(アトランティスだと女神像、トレジャーだと宝の山に相当)で通常より高い」っていうのも分かりにくいですが、明らかに画面上にはみ出してるんで黒潮よりは容易かと。

マリンちゃんリーチでのチャンスアップは「指差しの間隔が狭い」(ラグーン、アトランティス)、中央ファインダーの色が金色(黄色?)」(トレジャー)だとチャンスです。これらは結構分かりやすいですね。


あと、各SP中に画面タッチすると出現するチャンスアップもありますね。

・黒潮リーチ・・・クマノミが流れると激アツ、リーチ図柄と同じ図柄が流れると当確
・珊瑚礁リーチ(ラグーン)・・・集まる魚の色が黄色だとチャンス、クマノミだと激アツ
・宝の山リーチ(トレジャー)・・・クマノミ出現で激アツ
・マリンちゃんリーチ・・・左手を振るとチャンス、ウィンクすると激アツ、両手ピースで振ると当確

っていう感じです。

で、これらのチャンスアップ演出のうち「チャンス」以上の演出は基本的に手前ハズレ否定で、かつ確変中のレバ確要素だと思っていいと思います。
(例外もあるかも知れません)


そういえば、この「チャンスアップ演出がレバ確」なのは何故なんだろう?と以前考えてみたことがありました。

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基本的な考え方は「打ち手は確変中に通常図柄は揃って欲しくないので、通常図柄が揃うことに積極的な演出が存在しないよう配慮する」っていうことに尽きます。

確変中は魚群出現でレバ確じゃないですか。これってどういうことかというと「確変中に、揃って欲しくないサメでリーチになっただけでも嫌なのに、そこに魚群を出すなんて何を考えてるんだ!そんなに確変を終わらせたいのか?打ち手の神経を逆撫でしてんのか?」っていう思考になることで「本来有難いはずの魚群が有難くないものになってしまう」のを避けた結果なんだと思うんです。
チャンスアップ演出がレバ確なのも同様ですよね。

スベリテンパイ、進み戻り当たり等の二段階当たりなどがレバ確なのも「通常図柄リーチだからハズれて安心してたのに、それをわざわざ復活当たりさせといて確変昇格しないなんて有り得ないだう!?」ってことですね。

「チャンスアップ演出」なのに「揃って欲しくないと願う」のは矛盾がある、ということを突き詰めた結果「チャンスアップ=レバ確」になったのでしょう。

単なる演出法則というだけでなく、パチンコを打つ人の心理をしっかり理解し寄り添った上での開発姿勢だったんですね。
海物語が長いこと王者として君臨する理由はこういったことを大切に考える所にあるのかも知れませんね。

他機種を打つ時でも、この演出はレバ確?これが通常あるの?とか考えながら打つと、メーカーの姿勢や「やっつけで台を作ってるんだろうな~」などが分かって(汗)なかなか楽しいと思います。


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